本文 ここから

映画「メゾン ド ヒミコ」DVD研究会

投稿日: 2008年09月25日 | 最終更新日: 2008年09月25日
投稿者: みきの | | トラックバック (0)

 音声ガイドは、かなこさんが1年がかりで丁寧に作ってくれました。すばらしいできです。

○日時 十月十二日(日) 午後1時半
○会場 東京都障害者福祉会館 2階 C3 24名の部屋です。
○費用 無料


○申し込み方法
1.氏名(ハンドルネーム可)
2.参加人数
3.誘導の要、不要

を、以下のアドレスにお送りください。
hanako-1106@za.cyberhome.ne.jp

 参加人数ーーたとえばガイドさんとふたり、ともだちとふたり、ひとりなので三田駅改札まで迎えにきてほしいとか書いて、「送信」してください。
 本当は広い部屋をとって参加自由にしたかったのですが、小さな部屋なので、先着順とさせていただきます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 
 「メゾン ド ヒミコ」は一昨年キネ旬2位か三位になった名作です。
 いま、若手のナンバーワンといわれるオダギリジョーと、しばざきこうが主役なのですが、オダギリジョーはヒミコの「恋人」ーーつまりゲイなのです。
 しばざき こうはヒミコの娘。つまりほんとの主人公ヒミコは、かつてふつうの結婚生活をしており、中年から家庭を捨て、ゲイの道に入り銀座の一流ゲイバーのままとして生きる。結果として妻と娘のしばざき こうは捨てられ経済的にも苦しい立場におかれています。
 メゾン・ド・ヒミコとは、ヒミコがゲイのために作った老人ホーム。このメゾン・ド・ヒミコの建物がうみべにあり、映像がすばらしいそうです。白く輝く壁、贅をつくしたインテリア。そして出てくる老げいたちが、これまたそれぞれに陰影のある過去と現在をもち、こせいてきです。
 もちろんオダギリジョーは細身の体の線がぴったり浮かぶ白いフリルのついたっしゃつなど、ゲイファッションが美しいそうです。ひみこをはじめ その他の老ゲイたちの服装、風貌、キャラクターなどについては音声ガイドのかなこさんが事前解説か、事後会摂、事後解説でしてくれ、なこもたのしみにしています。
 オダギリジョーとしばざきこうは「あいし」あっているのですが。やはりうまくいかない。そこに西島ひでとしが微妙に関わってきて……。そして、あのおざききよひこが歌って「大ヒットした「また 逢うひまで」が、じつに以外で効果的な使われ方をしています。この場面はクライマックスといえるでしょう。
 これ以上かくと、見る楽しみがなくなりますので省略しますが。何回でも見たくなるえいがです。私はDVDをかって3回見ましたがまだまだみたいえいがです。
                         (はなこより)

本文 ここまで

▲ページの先頭へ

目次

開催日から探す
開催日一覧
投稿日から探す

目次 ここまで

▲ページの先頭へ


このブログの読者になる
新しい記事が投稿されたら、いち早く貴方にメールでお知らせします。
⇒ 読者登録/解除はこちら(別ウィンドウが開きます)
フィードリーダーで読む
検索

投稿者プロフィール

こんにちは!みきのです(^^♪
写真:みきのがパソコンを使ってるところ
みきのにメール
みきののプロフィール(別ウィンドウが開きます)

▲ページの先頭へ