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第10回「視覚技塾」
 「拡大教科書」に関する現状と今後の課題(講演)

投稿日: 2008年11月14日 | 最終更新日: 2008年11月14日
投稿者: みきの | | トラックバック (0)

 拡大教科書を巡る状況は大きく変化しつつあります。文部科学省は本年4月には「拡大教科書普及推進会議」を立ち上げ、拡大教科書の標準的な規格やデジタルデータの提供方法、高校における教育方法や教材のあり方について検討を開始しました。6月には「障害のある児童及び生徒のための教科用特定図書等の普及の促進等に関する法律」が国会で成立しました。
 そこで、この講演では教科用特定図書普及促進法の主旨や普及推進会議の新着状況、将来的な供給体制の見通し、これからの盲学校の役割などについてお話したいと思います。併せて最適文字サイズの測定方法や無償給与の申請手続きについても情報提供したいと考えております。
 弱視教育に携わる多くの関係者のご参加をお待ちしております。


  • 期日:2008年11月29日(土) 午後1時~4時

  • 場所:筑波大学視覚特別支援学校420室

       東京都文京区目白台 3-27-6

       TEL/FAX 03-3943-5439

       アクセス ⇒ 筑波大学附属視覚特別支援学校 ホームページ(別ウィンドウが開きます)

  • 対象:教育関係者・教科書出版関係者・拡大写本ボランティアの方々など

  • 講師:宇野和博氏

【講師紹介】
 宇野和博氏は筑波大学附属視覚特別支援学校で英語科の教員をしています。ご自身も視覚障害者です。
 本業のかたわら、拡大教材をはじめとしたロービジョン教育のあり方に関する研究を長年続けており、ここ数年は拡大教科書の普及活動に取り組み、行政へ働きかけて拡大教科書に関する法制度の改正等に精力的に取り組んでいます。
 著書に「拡大教科書がわかる本―すべての見えにくい子どもたちのために-(読書工房)」があります。

  • 定員:30名程度
  • 参加費:500円
  • 主催:筑波大学附属視覚特別支援学校・便利グッズサロン
  • 申し込み方法:下記宛メールまたはFAXにて、お名前と連絡方法をお知らせください。また、最寄り駅(東京メトロ有楽町線「護国寺駅」)までのお迎えをご希望の方は、その旨を併せてお知らせください。
    なお、定員になり次第締め切らせていただきます。

【お問い合わせ・お申込】
筑波大学附属視覚特別支援学校・便利グッズサロン
 メールアドレス b-salon@nsfb.tsukuba.ac.jp
 FAX 03-3943-5439
 ホームページ http://benri-goods.net/(別ウィンドウが開きます)

【情報提供】 筑波大学附属視覚特別支援学校・便利グッズサロン

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