本文 ここから

バリアフリーミーティングinつくば
「暗闇でさまざまな物に“さわる”「触文化」体験ワークショップ」

投稿日: 2008年11月13日 | 最終更新日: 2008年11月13日
投稿者: みきの | | トラックバック (0)

手さぐり、手ざわり、そして手ごたえ
~「つるつるとしなやかに、ざらざらとしたたかに」生きるために~

日時  11月15日(土)
    第1回 13:00~14:00
    第2回 14:30~15:30
    第3回 16:00~17:00 

会場  筑波学院大学
    茨城県つくば市吾妻3-1
    地図 ⇒ 筑波学院大学 ホームページ(別ウィンドウが開きます)
アクセス  つくばエクスプレス  東京・秋葉原から45分
 「つくば駅」下車、A2出口徒歩7分

入場無料
各回定員12名
※定員になり次第、締め切らせていただきます。
 確実に参加したい方は事前にお申し込みください。
※各回、開始15分前に集合場所へお集まりください。
 (集合場所 筑波学院大学正面玄関ロビー)
 なお、途中からの参加はできません。

【お問合せ・お申込】
つくばバリアフリー学習会(北村)
 E-mail: tsukubabf@gmail.com@
 電話: 090-9680-0141


全盲者とは、視覚を使えない弱者なのか、
それとも視覚を使わないユニークな人なのか。
 最近、晴眼者/視覚障害者という区分に対して、見常者/触常者という新しい呼称が提案されています。
 本ワークショップでは、触常者であるナビゲーターが体験談を紹介しながら、参加者のみなさんとともに“さわる”世界の創造的可能性について考えます。

 「群盲象を撫でる」は否定的な意味で使われる故事ですが、世の中には触文化(さわって知る物のおもしろさ、さわらなければわからない事実)がたくさんあるはず。
 この触文化の魅力を熟知しているのが群盲、すなわち触常者なのです。

 真っ暗な部屋の中で、さまざまな物に“さわる”体験型ワークショップに参加して、見常者と触常者の交流から生まれる新鮮な“気づき”と“築き”を味わってみませんか。
 「豊かな触生活」があなたを待っています。
 手さぐりを手ざわりに、そして手ごたえへ!

               広瀬 浩二郎(ヒロセ コウジロウ)
                   (国立民族学博物館准教授)
 1967年、東京都生まれ。13歳の時に失明。筑波大学附属盲学校から京都大学に進学。2000年、同大学院にて文学博士号取得。専門は日本宗教史、障害者文化論。
 2001年より国立民族学博物館に勤務。
 現在は「触文化」「フリーバリア」などをキーワードとしつつ、“さわる”ことをテーマとする講演、ワークショップを各地で行なっている。
 主な著書に『障害者の宗教民俗学』(明石書店、1997年)、『触る門には福来たるーー座頭市流フィールドワーカーが行く!』(岩波書店、2004年)などがある。また編著書として昨年刊行した『だれもが楽しめるユニバーサル・ミュージアム--“つくる”と“ひらく”の現場から』(読書工房)では、ミュージアムのバリアフリーという枠を超えて、新たな障害者像、博物館イメージを提案している。


主催 つくばバリアフリー学習会
共催 筑波技術大学
   コミュニケーションサークルWOW
後援 つくば市社会福祉協議会


【情報提供】 広瀬浩二郎氏

本文 ここまで

▲ページの先頭へ

目次

開催日から探す
開催日一覧
投稿日から探す

目次 ここまで

▲ページの先頭へ


このブログの読者になる
新しい記事が投稿されたら、いち早く貴方にメールでお知らせします。
⇒ 読者登録/解除はこちら(別ウィンドウが開きます)
フィードリーダーで読む
検索

投稿者プロフィール

こんにちは!みきのです(^^♪
写真:みきのがパソコンを使ってるところ
みきのにメール
みきののプロフィール(別ウィンドウが開きます)

▲ページの先頭へ