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第3回「石創画タッチ展」

投稿日: 2009年07月27日 | 最終更新日: 2009年07月27日
投稿者: みきの | | トラックバック (0)

 石創画は、茨木市在住の江田挙寛さんが考案した手法で、石の粒とセメントと顔料を混ぜたもので絵を画き、固まった後さらに磨いて仕上げます。この手法で浮き出しの作品も作ることができます。また触った感触も作品によって様々です。

日時:2009年8月13日(木曜)~8月18日(火曜) 午前10時~午後7時
場所:茨木市立ギャラリー(阪急京都線茨木市駅 ロサヴィア2F。
   阪急茨木市駅の南口から出てすぐです)
   地図 ⇒ 茨木市の地図はこちら(別ウィンドウが開きます)

 今年は、江田先生の作品のほかに、教室の生徒の作品も展示することになっています。それぞれに特徴のある作品に出会えると思います。
 また、8月13日から国立民族学博物館で開催される企画展「点字の考案者ルイ・ブライユ生誕200年記念 …点天展…」にも、高松塚古墳の全壁画を実物大で復元した石創画が展示されます。一部はレリーフ、一部は線画になっていて、触っても観賞できます。素晴しい作品ですので、こちらにもぜひ一度行ってみてください。
 石創画タッチ展で皆様とお会いできるのを楽しみにしています。

【情報提供】 小原 二三夫 氏(別ウィンドウが開きます)

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