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★点字関連三偉人を讃える集い★

投稿日: 2009年10月25日 | 最終更新日: 2009年10月25日
投稿者: みきの | | トラックバック (0)

点字に感謝する
点字を愛する皆さん大集合!

☆ 点字の父 ルイ・ブライユ 生誕200年☆
☆ 日本点字の父 石川倉次 生誕150年☆
☆ 盲人の父 中村京太郎 生誕120年☆

NPO法人六星は、浜松で、ウイズ半田・ウイズ蜆塚という主に視覚に障がいをおもちの方のための施設を運営しています。
日本点字の発案者である石川倉次(1859-1944)と、日本初の点字の新聞である「点字毎日」の初代編集長である日本盲人の父中村京太郎(1880-1964)は、共に浜松出身なんだそうです。
お二方の記念すべき年であり、点字の考案者ルイ・ブライユの生誕200年を記念する二つのイベントが、石川倉次と中村京太郎の出身地である浜松で行われます。


【第1弾イベント】
開催日:11月1日(日)
午前9:30 浜松市立中央図書館〈Tel. 053-456-0234〉
    石川倉次頌徳碑での献花式
    ウイズ合唱団の「六星讃歌」合唱
10:00 ~ 10:30
    石川倉次生家跡ウォーク
11:00 西部公民館 2階202・203会議室
         〈Tel. 053-452-0734〉
     国立民族学博物館准教授
         広瀬浩二郎氏講演会
12:30 ウイズ蜆塚 点字の展示
         〈Tel. 053-489-5560〉
     点字器から点字印刷物
     (石川倉次「六星照道」偏額他)


【第2弾イベント】
日時:2009年11月21日(土)午後1:30~
場所:毎日江崎ビル9階江崎ホール
   〈静岡市葵区七間町8-20
   Tel. 054-255-2231〉

   (1)片岡亮太氏和太鼓演奏プラス大胡田裕氏鍵盤ハーモニカ演奏
   (2)ウイズ合唱団 合唱
      ウイズの仲間が作った「六星讃歌」~ その輝きの中に~ 他
   (3)記念講演
      講師:静岡県立大学教授 石川 准氏
      演題:「ルイ・ブライユから200年」
       ここ20年の間に、点字がどの様に社会に広がっていったか
       これからさらに、どの様な可能性があるのかについて

詳しくはブログウイズのあれこれ(別ウィンドウが開きます)をご覧ください。

リンク先のサイトを開くときにインストールするかどうかを聞く画面が出てきます。よくわからなければtabキーで「インストールしない」まで移動しenterキーを押してください。インストールしなくてもブログを見ることができます。

【お問い合わせ】
ウイズ半田…053-435-5225
ウイズ蜆塚…053-489-5560 まで!

【情報提供】 NPO法人六星(別ウィンドウが開きます)


ルイ・ブライユ(1809~1852)
フランス人。3歳の時右目を5歳で左目も失明。1825年16歳の時、ナポレオン軍の兵士シャルル・バルビエの考案した12点の暗号を元に、6点点字を考案。1854年にブライユ点字として公式に認められる。現在世界中で使用されている。
石川 倉次(イシカワ クラジ)(1859~1944)
安政6年、浜松に生まれる。明治19年より訓盲唖院(後の東京盲唖学校)の教員となり、明治23年(1890年)11月1日に石川案が採用され、6点の日本点字が完成。
中村 京太郎(ナカムラ キョウタロウ)(1880~1964)
浜松市出身。点字の新聞「点字大阪毎日」(週刊、大正11年創刊)を創刊し、初代編集長として活躍。国政選挙への点字投票実現等に尽力。(点字投票は現在も行われている。)

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