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『人とのつながり』が明日を拓くカギ
~奇想天外な(?)私のあゆみ~

投稿日: 2009年10月29日 | 最終更新日: 2009年10月29日
投稿者: みきの | | トラックバック (0)

子どもたちは学校を卒業した後、どんな風に生きていくだろう?そうした不安をお持ちの親御さんは多くおられることと思います。社会に出て、やりがいをもって働きたいという思いは誰しも同じはずなのに、視覚障害者の前には今なお高い壁が立ちはだかっています。
そこで「求める会」では、この間「働く視覚障害者」にスポットを当て、お話をお聞きしてきました。今回は、大阪市の職員として多忙な毎日を過ごされている田村 昌弘(たむら まさひろ)氏にお話しをうかがいます。
どうやって仕事を見つけたの?
どんな風に働いているの?
そのほか、ご自身が受けてこられた教育や、家庭でのお子さんとの関わりなど、話題豊富な田村さんのユニークなお話をご期待ください。
会場の皆さんから忌憚のないご意見もいただきながら、子どもたちの明るい未来を思い描けるひとときになれば幸いです。一人でも多くの方のご参加をお待ちしております。

日時:2009年10月31日(土) 13:00~17:00
会場:豊中市立千里図書館 集会室1
   住所 豊中市新千里東町1-2-2 千里文化センター「コラボ」4階
   電話 06-6831-0225
   大阪モノレール・北大阪急行 千里中央駅すぐ→詳しい行き方は下記をごらんください
   地図 http://www.lib.toyonaka.osaka.jp/guide/library/senri.html(別ウィンドウが開きます)
講師:田村 昌弘(たむら まさひろ)氏(大阪市職員 全盲)
参加費:大人 500円
    学生 300円
    高校生以下 無料
主催:地域の学校で学ぶ視覚障害児(者)の点字教科書等の保障を求める会

☆終了後懇親会を予定しています。時間の都合のつく方は是非ご参加ください!(実費)

・手引きの必要な方、託児が必要な方は、1週間前までにご相談ください。

【お問い合わせ】
地域の学校で学ぶ視覚障害児(者)の点字教科書等の保障を求める会 三上 洋(みかみ よう)
Eメール:yohiguma@nifty.com
電話:090-8121-6208(夜間)

【豊中市立千里図書館 集会室1への行き方】
「千里中央」駅は、御堂筋線からつながっている北大阪急行の終着駅で、駅は地下にあり、階段またはエスカレーターで2階に上がり、北の端へ。最前車両に乗り、北改札口から出ると近いです。
南の端にはモノレール駅があります。大丸ピーコックが左、阪急デパート
右に見えるように北へ向かって歩くと、左手に千里図書館があります。
千里図書館は千里文化センター「コラボ」の4階で、外のエレベーターから4階へ上がり図書館を通りぬけると「集会室1」があります。
門真、南茨木、蛍池、伊丹空港などからはモノレールが便利です。

【講師・田村 昌弘氏プロフィール】
1974年京都府生まれ。
未熟児(1600g)で産まれ、保育器での酸素濃度調節ミスにより未熟児網膜症に。右眼の視力は0、左目の視力は0.02に(その後京都で未熟児網膜症訴訟を起こす。)
地域の幼稚園と小学校に通う。小学2年生のときにそれまで見えていた左目も網膜はく離により失明。その後6年生までは地域の学校で学び、中学と高校は京都府立盲学校で学ぶ。
高校卒業後、大阪府立柴島高等学校で非常勤講師として障害者福祉や点字習得のための授業を行うかたわら、パソコン等の販売・サポート、講演活動等を行う。96年に大阪市内で一人暮しを始める。
97年に行われた「大阪市職員別枠採用試験」を受け、98年4月に事務職員として採用される。区役所勤務を10年。昨年の異動で現在、2つ目の職場となる経済局で事務を行っている。
家族は、妻と3人の息子との5人家族。

【情報提供】地域の学校で学ぶ視覚障害児(者)の点字教科書等の保障を求める会
http://motomeru.soc.or.jp/(別ウィンドウが開きます)

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