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立教大学 公開講演会
Barrier-over communication

投稿日: 2009年12月01日 | 最終更新日: 2009年12月01日
投稿者: みきの | | トラックバック (0)

バリアオーバー コミュニケーション
~「目で見ない」文化と「目で見る」文化との対話から生まれるもの~

日時:2009年12月12日(土)14:00~16:00
会場:立教大学池袋キャンパス8号館8202教室
出演:堀越喜晴氏(立教大学兼任講師)、廣瀬浩二郎氏(国立民族学博物館准教授)
参加費無料・申込不要
主催:立教大学ボランティアセンター
共催:立教大学異文化コミュニケーション学部、
   立教大学全学共通カリキュラム運営センター
お問い合わせ:立教大学ボランティアセンター
       tel. 03-3985-4651
       Mail volunteer@grp.rikkyo.ne.jp

壁がある。人は話したい。
異文化世界とのコミュニケーション。それは単なる「異なる国の人々とのコミュニケーション」にとどまりません。立教大学では、これまで社会福祉の領域のみで語られてきた「手話」や「点字」を、異文化コミュニケーションのひとつとして捉え、言語教育・異文化コミュニケーション教育に新たな次元を切り拓こうとしています。本講演では、とくに「盲文化/non-visual culture」に着目。ゲストをお招きし、盲人の立場からの新しいコミュニケーション論、そしてしょうがい者文化を学びます。アルファベット点字の生みの親ルイ・ブライユ生誕200年の本年。壁を越えて話す、新しい時代が始まります。どうぞお越しください。

日時:2009年12月12日(土)14:00~16:00
会場:立教大学池袋キャンパス8号館8202教室
対象:本学学生・大学院生、教職員、一般
参加費無料・申込不要

【車椅子をご利用の方・視覚障害のある方へ】
会場スペース確保のため、車椅子をご利用の方はお申込みください。
また、会場までの誘導サポートをご希望される視覚障害のある方・車椅子ご利用の方は、その旨も合わせてお申込みください。
申込期限:2009年12月4日(金)

【お申込・お問い合わせ】立教大学ボランティアセンター
 tel. 03-3985-4651
 Mail volunteer@grp.rikkyo.ne.jp

【講師:堀越喜晴氏 Yoshiharu Horikoshi】
本学兼任講師。明治大学非常勤講師。C.S.ルイス研究を専門とする。本学の全学共通カリキュラム科目「ボランタリーアクティビティー」「点字から考える人権」を通して、盲人の立場からの新しいコミュニケーション論を展開。著書に『バリアオーバーコミュニケーションー心に風を通わせよう』(サンパウロ、2009年)などがある。

【コメンテーター:廣瀬浩二郎氏 Kojiro Hirose】
国立民族学博物館民族文化研究部准教授。しょうがい者文化に関する文化人類学的研究を専門とする。著書に『さわる文化への招待―触覚でみる手学問のすすめ』(世界思想社、2009年)などがある。

【情報提供】廣瀬 浩二郎 氏

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