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点字の父生誕200年・日本点字制定120年キャンペーン
シンポジウム「点字力が未来を拓く」
~坂田記念ジャーナリズム賞受賞記念~
投稿日: 2010年04月25日 |
最終更新日: 2010年05月10日
投稿者: みきの |
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さあ、“点字力”を社会に積極的に発信する大いなるチャンスです。大阪から新しい文化を創る力強い動きが始まります。点から天へ! (広瀬浩二郎)
<開催趣旨>
点字を考案し、“点字の父”と呼ばれるルイ・ブライユ(仏)の生誕200年に当たる09年1月から、毎日新聞社は、点字と視覚障害者を取り巻く問題を取り上げ、誰もが暮らしやすい「共生社会」の実現に向けてキャンペーン報道を続けています。今年は、ブライユの点字を応用して生まれた「日本の点字」制定120年。点字の未来と視覚障害のある人の権利について、みなさんと考えていきます。同キャンペーンは、関西の優れた報道(09年)に贈られる第17回坂田記念ジャーナリズム賞を受賞しました。
<とき>
2010年6月13日(日)午後1時半~4時半(開場1時)
入場無料(手話通訳あり)
<ところ>
毎日新聞オーバルホール(大阪市北区梅田3の4の5)
(JR大阪駅徒歩8分)
<内容>
司会・上木すみれ
開会あいさつ 斉藤善也・毎日新聞大阪本社編集局長
第1部 ピアノコンサートと講演
・暗闇コンサート
ピアニスト、福田正人さん=昨年秋のカナダ・バンクーバーでの国際障害者ピアノフェスティバルで芸術賞受賞。全盲。兵庫県西宮市出身。
・講演 万人のための“点字力”入門
~さわる文字から、さわる文化へ~
広瀬浩二郎さん=国立民族学博物館准教授 全盲。
第2部 パネルディスカッション
コーディネーター 佐竹義浩さん(毎日新聞学芸部副部長)
パネリスト 小山田みきさん(保育士、全盲)
加藤俊和さん(京都ライトハウス参与)
広瀬浩二郎さん(国立民族学博物館准教授)
遠藤哲也さん(毎日新聞学芸部記者)
閉会あいさつ…黒川昭良・毎日新聞大阪本社編集局次長
<主催・後援>
主催 ・毎日新聞社
後援(予定)・毎日新聞大阪社会事業団、日本ライトハウス
京都ライトハウス
<問い合わせ>
毎日新聞 学芸部
TEL 06-6346-8201
FAX 06-6346-8204
メールアドレス osaka.gakugei@mainichi.co.jp
【情報提供】広瀬 浩二郎 氏
毎日新聞 学芸部 遠藤 哲也 氏
♪毎日新聞 学芸部 遠藤 哲也 氏より、このイベントのチラシをいただきました。
点字とすみ字が一緒に印刷されています。
2部あります。
ご希望のかたに差し上げます。
「みきのにメール」より、メールでお申込ください。
件名:「シンポジウム「点字力が未来を拓く」」
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