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視覚障害児・者の移動支援に関するシンポジウム
投稿日: 2010年09月01日 |
最終更新日: 2010年09月01日
投稿者: みきの |
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視覚障害児・者にとって移動の確保は人権にもかかわる重要な問題です。しかし、現在の自立支援法では通勤・通学のような定期的に必要な場合には使えないとか、移動支援の際に自家用車を使うためには制度上どうすればよいのか等の課題があります。これら視覚障害児・者の移動支援の課題について厚労省、国交省を交えて、議論するためのシンポジウムを企画しました。
制度改革につなげていきたいと考えていますので、ぜひ、ご参加いただき、疑問点や問題点等をご指摘いただければ幸いです。
視覚障害児・者の移動支援に関するシンポジウム開催のご案内
1.テーマ
視覚障害児・者の移動支援における権利保障のあり方について
~視覚障害児・者移動支援に対する考え方と今後の方向性~
2.趣旨
本シンポジウムは、視覚障害児・者の社会参加促進のために、移動支援の現状と課題を議論するために企画したシンポジウムです。厚生労働省の平成21年度「視覚障害児・者の移動支援の個別給付化に係る調査研究事業」では、視覚障害児・者の移動支援においては、事業者やガイドヘルパー等の不足等のサービスの量の問題、移動支援技術に関するサービスの質の問題、視覚障害児の通学支援や公共交通機関の利用が困難なケース等の制度の問題等が指摘されています。本シンポジウムでは、自立支援給付としてのガイドヘルプの可能性や、公共交通機関の利用困難な地域の移動支援における自家用車の活用等について、厚生労働省と国土交通省との省庁横断的な協力の可能性の検討や、それに対して自治体、民間がどのようにフォローできるかの可能性等についてディスカッションします。
3.開催日時:平成22年9月4日(土) 13時から18時(開場12時30分)
4.開催会場:慶應義塾大学日吉キャンパス 協生館2階 藤原洋記念ホール
http://www.kcc.keio.ac.jp/access/index.html(別ウィンドウが開きます)
http://www.kcc.keio.ac.jp/floor/floor_2f.html(別ウィンドウが開きます)
5.プログラムの詳細および参加申し込み
シンポジウムの内容および参加お申し込みについては、以下のホームページにてご確認ください。
http://www.pures.co.jp/20100904.html(別ウィンドウが開きます)
6.参加費・資料代:1,000円(点字版、拡大版、データ版も用意しております)
7.誘導等の支援
最寄り駅である東急東横線・東急目黒線・横浜市営地下鉄グリーンラインの「日吉駅」からの誘導や会場での案内等を行います。誘導等の支援が必要な場合には、以下のお問い合わせ先までご連絡願います。
8.お問い合わせ先
担当者: ピュアスピリッツ 片桐 大樹 katagiri@pures.co.jp
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-4-15 新誠ビル3F
Tel 03-5283-5567/Fax 03-5283-5589 http://www.pures.co.jp/
9.主催・共催
主催:視覚障害児・者の移動支援シンポジウム実行委員会(代表:坂本洋一[和洋女子大学])
共催:慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科、株式会社ピュアスピリッツ、日本福祉のまちづくり学会(予定)
【情報提供】慶應義塾大学・心理学教室 中野 泰志(ナカノ ヤスシ) 氏(別ウィンドウが開きます)
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