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〈さわり言葉で絵を読み、物語を作ろう!〉
創作ワークショップ第20弾
投稿日: 2011年05月28日 |
最終更新日: 2011年05月28日
投稿者: みきの |
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日時: 2011年6月5日(日) 午後1時30分~5時
見えないぼくは、当然指先が敏感になっていて点字なんかも読めたりするわけです。だからと言って感性豊かなさわり心地を持っているとは限りません。指先からどんな感覚が伝わってくるか、それをうまく言葉にできるとうれしくなると思います。
さわったものを表現する言葉は、たくさんあります。「さらさら」「ざらざら」「ぬるぬる」「ごつごつ」などさわり心地と共に気持ちも動いていろんな記憶もよみがえって来ます。見える人も見えない人も、さわり心地だけで楽しむプログラムです。
まずは、絵をさわり言葉で表現してみましょう。
次に、さわり言葉を組み合わせて、思い出に残っている情景や物語を表現してみましょう。
◆講師 光島 貴之(ミツシマ タカユキ)
◆日時 2011年6月5日(日) 午後1時30分~5時
◆場所 京都市山科身体障害者福祉会館 1階会議室
〒607-8086 京都市山科区竹鼻四丁野町34-1
◆行き方 JR/京阪/地下鉄東西線 山科駅より徒歩10分(駐車場あり)
◆集合場所
1.直接会場(1時30分)
2.JR山科駅改札(1時15分)
◆参加費 500円
◆募集 25名(定員になり次第締め切らせて頂きます)
◆申し込み/問い合わせ
「ミュージアム・アクセス・ビュー/阿部」まで
1.お名前
2.連絡先
3.障害の有無
4.同伴者の有無(同伴者の参加の有無)
5.集合場所
をお知らせください。
◆携帯番号
080-5352-7005
(留守電の場合はこちらから連絡します。当日の緊急連絡もこの番号へ)
◆メールアドレス:museum_access_view@yahoo.co.jp
(受付後、折り返し確認メールを送ります)
詳しくはこちら ⇒ http://bit.ly/jfKWUi(別ウィンドウが開きます)
ビューでは、言葉による絵の鑑賞を続けて来ました。一方で絵を理解するためにも自分で絵を描くということにも挑戦して来ました。
今回の創作ワークショップでは、それらの二つの行為を結びつけるような体験を目差しています。実験的なプログラムですが、一緒に新しい試みをお楽しみください。
こんな風に書いてしまうと難しそうに思われそうですが、全然難しいことではありません。どなたでも参加してもらえます。申し込みお待ちしてます。
もう一つ予告です。夏に開催予定の展覧会とワークショップがあります。
場所は、長野の小諸にある「読書の森」というブックカフェです。
7月30日と31日に、ワークショップとトークをします。作品は、8月末まで展示してもらいます。
先日下見に行ってきました。ロバや山羊もいるすばらしいところでした。
詳細は、またお伝えします。
【情報提供】光島 貴之 氏(別ウィンドウが開きます)
・光島ギャラリー <触覚で世界を描き出す>(別ウィンドウが開きます)
・ブログ:窓を少し開けて(別ウィンドウが開きます)
・<TWITTER Account>
http://twitter.com/mitsuhari(別ウィンドウが開きます)
・対話しながら絵を鑑賞するグループ:ミュージアム・アクセス・ビュー(別ウィンドウが開きます)
・メーリングリスト:見えない人と見える人との美術鑑賞グループ(別ウィンドウが開きます)
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