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【9月20日締切!】
DO-IT Japan 2011
大学生 リーダー研修への参加者募集のお知らせ
投稿日: 2011年09月12日 |
最終更新日: 2011年09月12日
投稿者: みきの |
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DO-IT Japan 2011 大学生リーダー募集!
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どんな社会にしていきたい?
様々な障害や病気をもつ仲間と徹底的に議論しよう。
「DO-IT Japan ~障害のある、あるいは病気を抱えた学生のための大学・社会体験プログラム」では、共に活動する大学生リーダーを募集しています。
「DO-IT Japan 大学生プログラム」では、全国から選抜された大学生・短大生・専門学校生に、それぞれの困難に応じた支援機器や支援技術に関する情報、身近なテクノロジーの利用法、将来の就職などに関する情報を提供 します。
また、自らについて表現するスキルを育み、バリアフリー社会を目指した情報を発信する機会を提供していきます。
10月および12月に開催される大学生リーダー研修では、下記のようなバラエティに富んだプログラムを用意して、皆様の参加をお待ちしております。
たくさんのご応募を心よりお待ちしております。
◎ 秋季プログラム(10月)
・ 全国の障害学生と交流する。
・ 実際にプログラムを運営する経験を通し、リーダーとしての役割を理解する。
・ プロによるメイクや写真撮影を体験し、セルフイメージについて議論する。
・ 企業で働く人たちとの交流を通して、自らの「働く」イメージをつくる。
・ 就職活動場面を想定した模擬面接を受け、自己アピールについて学ぶ。
・ リビングライブラリー(※1)で、自らの経験について語る。
・ 一般公開シンポジウムで、自らの受験体験について発表する。
秋季プログラム開催案内
日程:2011年10月20日(木)~22日(土)
会場:東京大学先端科学技術研究センター
宿泊場所:京王プラザホテル(DO-IT Japanが一部費用を負担します)
参加費用:宿泊費の一部、交通費、食費、保険料
◎ 冬季プログラム(12月)
・ 全国の障害学生と交流する。
・ 障害やITをテーマに、多様な困難を抱える仲間と徹底的に議論する。
・ 日常の工夫やIT利用について、専門家へ相談しよう。
・ ATACカンファレンス 2011(※2)へご招待。
最新の情報や支援技術を学び、身につける。
・ ATACカンファレンス2011(※2)で、自らの受験体験等について発表する。
・ リビングライブラリー(※1)へ参加し、自らの経験について語る。
冬季プログラム 開催案内
日程:2011年12月16日(金)~18日(日)
会場:国立京都国際会館(〒606-0001 京都市左京区宝ヶ池)
宿泊場所:京都市内のホテル(DO-IT Japanが用意し、一部費用を負担します)
参加費用:宿泊費の一部、交通費、食費、保険料
【DO-IT Japan 2011】
主催:DO-IT Japan、東京大学先端科学技術研究センター
共催:富士通株式会社、日本マイクロソフト株式会社、
ソフトバンクグループ(ソフトバンクモバイル株式会社、株式会社EDUAS)
(複数の企業・団体に協力を依頼中)
◎ 応募について
対象:障害や病気による困難を抱える大学生・短大生・専門学校生
(障害・病気の種類や程度は問いません)
募集定員:各プログラム10名程度
応募期間:2011年9月12日(月)~20日(火)(当日消印有効)
◎ 応募方法
応募書類の記入欄に必要事項を記入・捺印の上、郵送してください。
また、コンピュータで入力し印刷したものや、直接手書きで記入したもの、同内容を音声録音あるいは録画したデータによって提出することが可能です。
音声録音や録画データによる提出の場合は、データを収めたCDやDVDを郵送してください。
また、完成した応募用紙・同意書をPDFファイル化し、eメールに添付し、応募書類として送付することも可能です。
◎ 応募書類送付先
[ 郵送の場合 ]
〒153-8904 東京都目黒区駒場4-6-1
東京大学先端科学技術研究センター 3号館309
中邑研究室内 DO-IT Japan事務局 宛
[eメールの場合]
DO-IT Japan事務局 info@doit-japan.org
◎ 応募書類入手先
DO-IT Japanホームページ(別ウィンドウが開きます)からダウンロードしてください。
◎ 選考結果について
2011年9月22日(木)以降にメールでご連絡します。
◎ お問い合わせ先
DO-IT Japan事務局
〒153-8904
東京都目黒区駒場4-6-1
東京大学先端科学技術研究センター3号館309
電話 & FAX:03-5452-5490
eメール:info@doit-japan.org
※ 詳しくは、DO-IT Japanホームページ(別ウィンドウが開きます)をご覧下さい。
※ 1 リビングライブラリーとは
リビングライブラリーは、2000年にデンマークで始まった試みです。
日本では、2008年にリビングライブラリージャパン(東大先端研 中邑研究室内)によって開催されたのが始まりです。
この図書館では、ホームレスや障害者、薬物依存症からの回復途上者、セクシャルマイノリティなど、様々な当事者が「生きている本」として30分間貸し出されます。
「生きている本」と読者とのマンツーマン、あるいは小グループでの直接対話を通して、読者の「こころのバリア」や「固定観念」に気づいてもらうことを目的としています。
(リビングライブラリー ホームページ http://living-library.jp/livinglibrary.html(別ウィンドウが開きます))
※ 2 ATAC(エイタック)カンファレンス 2011とは
障害のある人や高齢者の自立した生活を助ける電子情報支援技術(e-AT)とコミュニケーション支援技術(AAC)の普及を目的に1996年以来毎年開催されています。
専門家のセミナー、実践紹介、ユーザ自身による発表、障害疑似体験、世界の最新動向紹介など約多数のセッションを自由に選択して学べるカンファレンスです。
初心者にも分かりやすい基礎的な内容から、少し専門的なところまで具体的にお伝えします。
また、展示会では参加者がじっくり機器に触れて試していただけます。
これまでの参加者は、障害のある方や高齢者、そしてそのご家族、教師、作業療法士、理学療法士、言語聴覚士、施設指導員、看護師、ヘルパー、福祉機器販売関係者など様々です。
セミナーだけでなく、展示あり、ライブショーありの自由な雰囲気の楽しい会です。
ただ聞くだけでなく気軽に講師とも話し合える場でもあります。
(ATACカンファレンス ホームページ http://www.e-at.org/atac/2011_12/index.html(別ウィンドウが開きます))
【情報提供】DO-IT Japan 事務局(別ウィンドウが開きます)
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